本の魅力をすらすら語れる! 読書ノートの作り方

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本を読み終わると分かった気になるけど、他人にうまく内容が伝えられない!ということありませんか?私はしょっちゅうです。なんとかマシにならないかと、本の内容をまとめる読書ノートのテンプレートを作ってみました。図書館など手元に残しておけない本を読んだ時にも、備忘録として役立ちます。ダウンロードは以下からです。

読書ノートを書いて本の内容をまとめてみる

本の内容を以下の要点が大切かな、と思います。
  • 本の感想をまとめる
  • 本の内容を理解する
  • 本に惹かれたところや、本題を見つけ出す。
この要点を取り入れて作ってみた読書ノートのテンプレート。

読書ノートの使い方


水色の欄は起承転結で物語をまとめてください。そこをしっかり整理できてると、ネタバレせずに相手にあらすじを語れます。書評を読むと、「起」「承」だけネタバレして、「転」にあたる展開を少しだけ触れてあるものが多い気がします。小説でない場合は、起承転結の部分をシールや罫線で消しちゃってください。
青い欄は、本の魅力だったり、重要なキーワードを3つあげ(何でも「3つ」の項目をわけると人に伝わりやすいそうです)、紫の欄ではこの本は何を言っているのかな〜と思いをはせてみてください。めんどくさかったら、気に入ったセリフを書き留めるだけでもいいかも。

読書ノートのテンプレート(PDF)をダウンロード

用紙サイズはA5です。
読書ノート
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ブックイメージの部分余白は4.3cm×6.1cmの四角になってます。
最近友人に小説のあらすじを話したら以前よりも伝わっていたので、かんたんにでもまとめておくのが大切なんだなと思いました。

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